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観光

更新日2021年1月24日

玉泉洞やスーパーエイサーで有名な見どころ満載のテーマパーク、おきなわワールド

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  • テーマパーク
  • 南都酒造所
  • 玉泉洞

こんにちは、イイトコ沖縄部の堀内です。今回はおきなわワールドに行ってきました。

目次
  1. おきなわワールドと言えば
  2. 天然記念物 玉泉洞
    1. さっそく洞窟の中へ
    2. 玉泉洞はストリートビューでも見られる
  3. 熱帯フルーツ園
    1. トロピカルフルーツも食べられる
  4. 琉球ガラス王国工房
    1. 陶器直売店
  5. 琉球王国城下町
    1. 藍染工房でTシャツを買う小宮山部長
  6. 南都酒造所
  7. エイサー広場
  8. 最後に
  9. 施設情報

おきなわワールドと言えば

おきなわワールドといえば、南城市にある沖縄本島南部を代表する説明不要のテーマパークですよね。
天然記念物に指定されている国内最大級の鍾乳洞「玉泉洞」に、ここでしか見られない「スーパーエイサー」、国の登録有形文化財に指定されている「琉球王国城下町」など見どころ満載のテーマパークです。

※掲載の情報は2020年10月訪問時のものです。現在の運営状況と異なる点がある場合があります。

園内マップ(公式HPより引用)

天然記念物 玉泉洞

入場してすぐ左に進むとすぐに玉泉洞の入口があります。最初はここからまわって行くことにしました。

スタッフの方が説明してくれる

洞窟に入る前にまずスタッフの方が記念写真を撮ってくれます。撮った写真は出口でもらえるそうです。

さっそく洞窟の中へ

早速向かいましょう。洞窟につながる長い階段を降りていきます。

長い階段を降りていく
真っ暗・・・

中に入るといきなり広い空間が広がります。朝一だったせいか、誰もいなくて静寂が広がります。ちなみに内部は21℃と過ごしやすい温度で年間を通してほとんど変化がないそうです。

中は暗めですが要所にライトアップがされていて、幻想的な光景が広がってます。

全長5,000mもあるというこの玉泉洞、公開されている範囲が890mだけだそうで、僕らが見れているのは本の一部ということです。それだけでも驚愕ですね。ちなみに未公開の部分は南の島洞窟探検として夏季限定でケイビングが体験できるそうです。

中盤あたりまで進むと撮影スポットが設置されていました。入口でもらったカードのQRコードをかざすと自動で撮影してくれます。入口で撮影したのとこちらで撮影したのいずれかを1人1枚、カードサイズのものを無料でもらえます。

撮影スポット
こんな感じでもらえます
出口

出口はエスカレーターで戻ります。当日はかなり空いていたので、所要時間は30分くらい。道が狭いので混んできたりすると1時間くらいかかったりもするそうです。

玉泉洞はストリートビューでも見られる

ちなみに玉泉洞はストリートビューでも公開されています。今はなかなか旅行に行くのは難しい時期ですが、こうして疑似体験できるはありがたいですね。

熱帯フルーツ園

玉泉洞の出るとそこは園の最奥部、熱帯フルーツ園があります。約100種類450本の熱帯果樹を栽培しているそうです。

アテモヤと言えば・・・

以前、ウチの部員も食べていたアテモヤもありました。

トロピカルフルーツも食べられる

フルーツ園にある売店・パーラー

園内にあるパーラー、フルーツ王国では県産パインなどやヤシの実ジュースが楽しめます。

この後小宮山部長が一服タイムに行ってしまったので、待ってる間にこっそりブルーシールの紅イモソフトをいただく。ブルーシール最高!

琉球ガラス王国工房

ガラス工房

次に琉球ガラス王国工房に向かいました。ここでは開放的な空間で作品を作る様子が見られます。ガラスづくり体験もこちらでできるみたいですね。

館内は琉球ガラスだらけ、手頃なものから高価なものまでいっぱい。

悶絶中

工房の前には琉球ガラスの足つぼコースがありました。挑戦した結果がこれです…。

陶器直売店

琉球ガラス工房の向いには、陶器直売店もありました。部長が好きな作家さんのシーサーも置いてあったみたいです。

琉球王国城下町

赤瓦の古民家が並ぶ

琉球ガラス王国工房の先を進むと何やら琉球時代の街並みを再現したような、赤瓦の古民家が並ぶ場所に出ました。なんでもこれらの家屋は築100年以上の建物を移築してきたものだそうで、いくつかは国の登録有形文化財にしも指定されたものだそう。まるで昔の時代に来たかのようですね。

それぞれ家屋の中では体験教室や工芸品の販売がされていました。

藍染工房でTシャツを買う小宮山部長

有形文化財の1つ、藍染工房のある家に来ました。ここでは藍染や沖縄の赤土を使ったマージ染で染めたTシャツやエコバッグなどが販売されていました。すべてこちらのお店の方が制作されているそうです。

また奥には染物体験ができるスペースもあります。

他にも紙すき体験、琉装体験、機織体験、革細工など多彩な体験メニューがありました。
公式ぺージにも一覧があります。

南都酒造所

琉球王国城下町を抜けるとそこは南都酒造所。

実際にここで製造されたお酒は園内だけでなく、日本全国に出荷されています。ハブ酒の他、OKINAWA SANGO BEERもここで製造されていて、都内でも沖縄料理のお店で扱うところを見かけることがありますよね。以前に行った「うーみや茅場町」でもハブ酒やOKINAWA SANGO BEERが提供されていました

工場の内部もガラス越しで見られます。ハブのエキスを抽出しているところも見られます。

もちろん、お酒の直売も行われてます。琉球レモンサワーや琉球ハブボールといった、カジュアルな感じのお酒もあるのがいいですね。

実は琉球ハブボール、近くのスーパーでも売られてたりするのでたまーに飲んでます。ハイボール感覚で飲めるので美味しいんですよ。この日も家で割るように小瓶タイプを買いました。

エイサー広場

演目の邪魔にならないよう遠目から撮影

南都酒造所をでるとそこはエイサー広場、ちょうど僕らが行ったときは大太鼓演奏が行われていました。おきなわワールドで人気のスーパーエイサーなんかもここで行われます。

スーパーエイサー(公式HPより引用)

最後に

時間の都合上、行っていない場所として、ハブ博物公園があります。こちらは別途入場券が必要になりますが、ハブの生態を詳しく紹介した資料館や、ショーなども行われているので時間があれば寄ってみたかった。

とにかく見どころが盛りだくさんで、初の沖縄訪問で行くところに迷ったら行程の一つに入れてみることをお勧めします。

施設情報

  • 施設名:おきなわワールド
  • 住所:〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川1336
  • 営業時間:9:00~17:30(最終受付16:30)
  • 電話番号:098-949-7421
  • 公式ホームペー ※最新情報は公式ホームページでご確認ください。