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観光

更新日2020年03月27日

沖縄の景勝地 残波岬で壮観な景色を見に行こう

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イイトコ沖縄部の堀内です。
去ること2019年12月19日に小宮山部長とのふたり旅で残波岬に行ってきました。

実際に訪れた際の動画はすでにイイトコ沖縄TVにアップしていますが、今回は有数の景勝地「残波岬」について書いていこうと思います。

この日は残念ながら雲が多く、コントラストが映えるような写真は撮れませんでしたが、それでも有数の景勝地と言われるだけあって、独特の景観に目を奪われました。

目次
  1. 実際に足を運んだところ
  2. ゴツゴツした岩の正体
  3. 琉球石灰岩がつくる壮大な景観
  4. アクセス

実際に足を運んだところ

残波岬についてからまずは灯台に向かいましたが、入場を締め切られてしまい灯台に登ることは入れませんでした、残念!

なので、海の見える方へ行くことにしました。僕らが足を運んだのは、灯台より西側の黄色いエリアです。

実際に僕らの見た風景がこんな感じ・・・
ゴツゴツした岩と打ち寄せる波の荒々しさが伝わるでしょうか。

荒々しい残波岬の風景

このあたりはしっかり足元を見て歩かないと、足をひねったりまた転んだりすると目も当てられませんので注意が必要ですね。実際に僕も足をひねりかけました。
あとサンダルやヒールのある靴で行くのは絶対にやめましょう。

ゴツゴツした岩の正体

ところでこの岩の正体は残波岬全体はサンゴ礁が隆起してできた琉球石灰岩と呼ばれているものです。以前にNHKの人気番組「ブラタモリ」でも沖縄の回で琉球石灰岩が出てきていたので思わず、興奮してしまいまいした。

近づくと無数に見えるこのす穴が元々サンゴだったと雰囲気を感じられますね。
琉球石灰岩といっても沖縄では珍しいものではありません。沖縄では古くから建材として利用されてい石畳や石垣などを作るのに使われてきたり、首里城などのグスクにも使われてきたそうです。

琉球石灰岩がつくる壮大な景観

残波岬全体は全体が琉球石灰岩に覆われており、断崖絶壁がつづく壮観な風景を生み出しています。
特に、白い灯台と海のコントラストが映えるこの画角の写真はガイドブックなどでもよく出てくるので沖縄に来る方なら、一度は目にした方も多いのではないでしょうか。

©ばんない堂(098free.com

本当は今回の訪問時にも撮れると良かったのですが、当日は雲行きも良くなく、また時間の都合もあって今回は撮影できませんでした。残念!(2回目)

アクセス

名称:残波岬公園
住所:沖縄県中頭郡読谷村字宇座1233番地
駐車台数:270台
電話番号:098-958-0038(残波岬いこいの広場)
入場料:無料


名称:残波岬灯台(残波岬公園内)
入場料 大人200円(中学生以上)
参観時間:〈5~9月〉9:30~16:30、〈10~4月〉9:00~16:00
電話番号: 098-958-3041(残波岬支所)